説明
パテックフィリップの「ワールドタイム 5230P」が入荷しました。
近年においてパテックフィリップ ワールドタイムの名を世界中に知らしめたのは、2002年に1946年製 プラチナケース モデル番号1415がアンティコルム社のオークションに出品され、660万スイスフランで落札(当時のレートで約5億2500万円)されたことです。
腕時計の世界最高価格を樹立し、一般的なニュースとしても大々的に報じられました。
このニュースの2年前、2000年にワールドタイムは現行コレクションへと約40年ぶりに進化を遂げています。以下今日までの流れです。
2000年にモデル番号 5110発表、2006年は5130、2016年は5230、2024年は5330。
今回入荷した商品は、5230のプラチナモデルです。前作との違いは、ウイングレット(翼状)スタイルラグへの変更とリューズガードが廃止されたことによって、過去のワールドタイムのデザインに近づいたこと。
また丸みを帯びたベゼルから傾斜をつけた平面のベゼルとなっています。
ケースの6時側側面には、プラチナケースの証明として所有者のみ見ることが許されるダイヤモンドが埋め込まれています。
ムーブメントは5110、5130と同様にマイクロローター機構の自動巻 キャリバー240 HUを搭載しています。
1999年に特許を取得し、2重の回転ディスクにより世界24都市の時刻を同時に知ることが可能です。
外装は傷取り(研磨)をおこない、2024年9月にパテックフィリップでのコンプリートサービス(分解掃除)が完了しております。
ストラップもパテックフィリップ純正の新品カーフベルトへ交換済みです。
また、最高の状態でお客様へご納品すべく、メンテナンス後は未開封の状態となっております。
国内の正規店で2022年に販売がされた商品で、パテックフィリップの箱、保証書、修理明細書が付属いたします。
修理保証が2026年9月上旬までございますのでより安心してご使用いただけます。
さらに詳しい内容を確認されたい方は、お気軽にお問い合せ下さい。

















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