ノルケイン ワイルド ワン

ノルケインという時計ブランドをご存知でしょうか。
2018年に創設されたばかりの新興ブランドですが、スイスの時計業界だけでなく世界中の時計ファンから未来を期待されています。
なぜノルケインは注目を浴びているのか。
今回はブランドの魅力と共に、インディペンデンス コレクションの日本限定「ワイルド ワン JP」をご紹介いたします。

ノルケインのブランドコンセプト
ノルケインは、数少ない家族経営の完全独立系スイス時計ブランドです。
ブランド名「NORQAIN」には1文字ずつ意味が込められています。
N = NEW(新しい世界に目を向け、)
O = OPEN-MINDED(柔軟な思考と)
R = REBELLIOUS(立ち向かう気概で)
Q = QUALITY TIME(瞬間、瞬間に情熱を注ぎ)
A = ADVENTUROUS(未知へ挑み続ける)
I = INDEPENDENT(自分らしい生き方を探し求め)
N = NICHE(誰にも似ていないことに誇りを持つ)
また「my life, my way.」をモットーに掲げており、絶えず冒険して高い壁に挑み続ける心、そして自分らしく生きることを何より大事にしています。
このモットーを「冒険・自由・自分らしさ」という3つのスピリットに解釈し、ノルケインはそれぞれコレクションに体現しています。
冒険心を刺激するスポーティーな「アドベンチャー」、クラシカルなデザインで普遍的な美しさを表現した「フリーダム」、そして、自立と成功を表すシンボル「インディペンデンス」。
ノルケインが展開するこれら全ての時計は機械式ムーブメントを搭載し、スイスの伝統的な機械式時計の文化を継承しています。
ノルケインの魅力

ノルケインの魅力は、「経営陣」「ムーブメント」「コストパフォーマンスの高さ」の3つです。
経営陣
経営陣は、スイス時計界のレジェンドやサラブレッドが集結しています。
創業者「ベン・カッファー氏」
2006年にブライトリングに入社、ブランドマネージャーやアジア地域セールスマネージャーの経験を経て独立、30歳の2018年にノルケインを起業します。
創業者の父「マーク・カッファー氏」
スイスの高級時計製造業界でオーナー兼CEOとして45年以上、スイス時計産業協会の理事を25年務めた人物です。
つまりベン・カッファー氏は幼少期から時計に触れて育ってきました。
共同設立者「テッド・シュナイダー氏」
ブライトリング社長を務めたセオドア・シュナイダー氏の息子でベン・カッファー氏の幼馴染。
経営顧問「ジャン・クロード・ビバー氏」
オーデマピゲ、オメガを経て、ブランパンの再興。ウブロへ移るとビッグバンが大成功し、LVMH時計部門代表兼タグホイヤーCEOを務める。スイス時計界の救世主・カリスマと呼ばれる辣腕経営者の彼を2022年に迎えました。
これだけ強力なチームを結成した新興独立系ブランドは他に見当たりません。
それぞれが培ってきた経験とノウハウを時計製造に惜しげもなく注ぐことで、革新的で高品質な時計が実現しています。
ムーブメント
ブランド創立からわずか2年後の2020年。
ノルケインは、ムーブメント製造会社のケニッシ社と共同で製造した2つのマニュファクチュールキャリバーを発表しました。
ケニッシ社は、2016年創業のスイス ジュネーブに拠点を置く高級腕時計の部品メーカーで、チューダーやシャネル、ブライトリングなどに供給している実績があります。
特に自動巻きムーブメントに定評のある会社で、精巧にして堅牢・高性能な動きが魅力です。
ケニッシ社も若い会社ですが、既に名門サプライヤーとして名を上げており、本来であれば新鋭ブランドを相手にはしない中で、ノルケインとの長期パートナーシップを結んだことは時計業界に衝撃を与えました。
コストパフォーマンスの高さ
近年立ち上げられる本格的な腕時計作りを生業としたブランドの多くは、ハイエンドな高価格帯を扱うことがほとんどです。
スイスは人件費が高く、設備投資も莫大な資金が必要、無名のブランドにとって手の届きやすい価格帯の時計作りはむしろ経営においてハイリスクになることがあります。
そのため高価格帯の時計を受注ベースで少数生産し、在庫を抱えるリスクを減らして1本あたりのマージンを大きく生む手法がたびたび採用されます。
一方ミドルレンジでは、品質より価格優先の強豪ブランドがひしめき合います。
ムーブメントは汎用品を用いて大量生産を行い、大幅なコストカットをします。
そのような状況の中ノルケインが成功を収めているのは、ミドルレンジでありながら、著名人や有名企業が賛同するほど裏付けされた伝統的なスイスの機械式時計作りがあるからです。
語れる要素が豊富で高品質でありながら手の届きやすい価格帯。
これこそノルケイン最大の魅力ではないでしょうか。
ワイルド ワン

2022年に発表された究極のスポーツウォッチ「インディペンデンス ワイルド ワン」コレクション。
最新作「ワイルドワン」は、「インディペンデンス」というコレクションに属し、従来のステンレススチール・モデルと共通のデザインを継承。
ノルケインチーム、ジャン・クロード・ビバー氏、そしてスイス最高峰のムーブメントサプライヤー ケニッシ社とのコラボレーションによって開発されました。
ワイルドワンは、すべての部品をスイスで製造、そして組み立てや調整まであらゆる工程をスイスで行った「100%スイス製」のタイムピース。
最も魅力的なポイントは、ケースの独自素材です。
独自素材の「NORTEQ®(ノルテック)」は、カーボンファイバーにバイオ由来原料を60%も含んだ高性能ポリマーマトリックスを融合させた新素材で、ステンレススチールの1/6、チタンの1/3の軽さを誇ります。
重量は84gで、これは従来のステンレススチール製モデルに比べて半分の重さしかありません。
チタン製コンテナとラバー製ショックアブソーバーを、このノルテックでサンドイッチすることで5000Gもの耐衝撃検査をクリアし、200m防水を確保。
驚異的な軽さと耐久性、耐衝撃性を実現しています。
そしてこのショックアブソーバーに包まれ、チタン製コンテナに格納されたノルケインの自動巻きムーブメント(ケニッシ社との共同開発)Cal.NN20/1は、パワーリザーブ70時間、COSC公認クロノメーターを取得しています。
耐久性の高さや耐水性、そして高品質なムーブメント。
日常生活からハードなアクティビティまであらゆるシーンに対応する究極のスポーツウォッチです。

ストラップは「ミラネーゼ」と呼ばれるメッシュブレスレットのパターンを模した一体型ラバーストラップを採用。
こちらは日本限定でモノトーンが特徴。
ワイルドワンはバリエーション豊富なカラーリングが展開されていますが、こちらは日本限定でモノトーンカラー。
ミラネーゼストラップとインデックスや針、ケースのホワイトが統一感を生み、爽やかな印象を受けます。
ステンレスや貴金属ではない素材ですがチープに見えず、そして悪目立ちするわけでもありません。
ファッションに取り込みやすく、カジュアルにお使いいただくには最適な時計です。

いかがでしたでしょうか。
ノルケインは「my life, my way.」というモットーのもと、チャレンジを続ける人とその精神をノルケイナーと表現し、公式アンバサダーとして迎えられている著名人もノルケイナーと呼ばれています。
ノルケイナーは腕時計をアクティブに使用される方が多いため、過酷な環境にも耐えられるようなタフなコレクションが肩を並べます。
なかでもワイルド ワンは、耐久性・防水、高精度とハイスペックなアクティビティウォッチ。
高品質で手の届きやすい価格帯のため、セカンドウォッチや日常使い用にもオススメです。
スイス機械式時計の新たな形に挑み続けるノルケインと共に、あなたも夢に向かって突き進むノルケイナーになりませんか。
是非、直接手に取って御覧ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
◆ノルケイン – インディペンデンス ワイルド ワン JP
【型番(型番)】NNQ3000QBW1A/B005
【素材】カーボン
【文字盤】ブラック
【ベルト】ラバー
【ムーブメント】自動巻き
【ケースサイズ】42mm
【防水性能】200m防水
【付属品】箱・保証書
【商品の状態】中古品
【保証】1年



