説明
カルティエより 「タンク マスト XL」が入荷しました。
世界初の市販化された腕時計を発表したカルティエが、タンクシリーズを初めてデザインしたのが1916年。
戦車を上から見た様子にインスピレーションを受けたタンクは、ラグと一体化した並行に伸びる縦枠が特徴のカルティエを代表するシリーズです。
こちらは、1922年発表の“タンク ルイ カルティエ”のデザインを忠実に踏襲し、そこにラグジュアリーかつ多彩なデザインで70~80年代に人気を博した“マスト ドゥ カルティエ”の要素を融合したデザイン。
生産終了となったタンクソロにも似ていますが、より丸みを帯びたエレガントなフォルムになっています。
リューズの形状も弾丸を思わせるかつての形状に近く、より伝統に立ち返ったタンクと言えます。
ケースの厚みは8.4mmまで抑えられており、シチュエーションを選ぶことなくご使用できます。
存在感のある文字盤にはフランケ装飾が施されており、レイルウェイ分目盛りやブルースティール製の針、カボションのシェイプ シンセティックスピネルも相まってカルティエらしい細部までのこだわりを感じます。
ムーブメントにはキャリバー 1847 MCが搭載されています。
こちらは普段使いが想定された設計となっており、カルティエの定番モデルに使用されムーブメント名の数字はカルティエの創業年と同じです。
さらに詳しい内容を確認されたい方は、お気軽にお問い合せください。












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