説明
カルティエより「サントス ドゥ カルティエ MM」が入荷しました。
発明家であり飛行家でもあったサントス・デュモンの依頼によって1904年に誕生した「サントス」は、世界で初めて市販化された実用腕時計として知られる歴史的モデルです。
こちらは2018年にデザインを刷新し、オリジナルの意匠を再解釈することで生まれ変わった現行モデルとなります。
スクエアケースでありながら、ケースやブレスレットには緩やかな曲線が多用されており、さらにベゼルは上下方向に拡張されたデザインを採用されております。
ケースとブレスレットの一体感が高まり、普段ラウンドケースの時計をご愛用の方にも自然に馴染むバランスの良いフォルムに仕上げられています。
1200ガウスの高耐磁性能に加え、インターチェンジャブルシステム、そして簡単にサイズ調整が行えるスマートリンクブレスレットが採用され、日常使いに配慮された、ユーザーフレンドリーな仕様も魅力です。
シルバーの文字盤にはローマ数字インデックスとレイルウェイミニッツトラックを配し、カルティエらしいクラシックな表情を継承しています。
あえて日付表示を設けないことで、より端正で洗練された印象に仕上がっています。
交換用としてレザーストラップが1本付属しており、工具を使わずに簡単に付け替えることが可能です。
ムーブメントには自動巻きキャリバー1847 MCを搭載しています。
普段使いを想定して設計されたカルティエの定番ムーブメントで、キャリバー名の数字はカルティエの創業年に由来しています。
パワーリザーブは約40時間です。
商品状態は、提携工房にて外観の傷取り(研磨)をおこなっております。
使用感の少ない大変良好なコンディションです。
国内正規店にて2026年2月に販売がされた商品で、
カルティエの箱と保証書、付け替えができる未使用のレザーベルトが付属いたします。
延長保証登録が済んでおり、カルティエの保証が2034年2月上旬まで有効となっております。
ブレスレットは腕周り約17.5cmの方まで対応します。
さらに詳しい内容につきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。













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