説明
ドイツの至宝 A.ランゲ&ゾーネより、「1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダー」が入荷しました。
1815の由来は創業者フェルディナンド・アドルフ・ランゲの生誕にちなんだもの。
コレクションの中でも懐中時計のデザインを継承しているシリーズとなり、文字盤にプリントされたアラビア数字とミニッツレールのデザイン、ブルースチール針が特徴となります。
2013年に発表された1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダーは、スプリットセコンドクロノグラフとパーペチュアルカレンダーの2大複雑機構が搭載された至高のタイムピーズです。
クロノグラフの最上位機種となるスプリットセコンドクロノグラフは、文字盤中心から細長く綺麗に伸びた青と金の針2本でラップタイムを繰り返し測ることができます。
毎時21,600振動のテンプの振動数により、ダイヤル外周の分目盛りで6分の1秒の精度で正確に読み取ることができます。
2つのコラムホイールを用いた伝統的な構造は206個のパーツで構成され一つ一つに丁寧に仕上げが施されています。
洋銀製のテンプ受けとクロノグラフ受けには、職人が手作業で繁栄を意味する蔦の文様がエングレービングされています。
ケースバックからご覧いただける複雑なメカニズムが持つ構造美は、随一の美観を誇ります。
均整の取れた文字盤レイアウトは、2100年まで修正が必要のない永久カレンダーと高性度ムーンフェイズが明快に読み取れます。
搭載したムーブメントは手巻きCal.L101.1、パワーリザーブは約42時間です。
商品状態は、A.ランゲ&ゾーネにてコンプリートサービス、ガラス(表、裏)交換、ストラップ交換済みです。
付属品は、箱、保証書、修理明細書(2026年9月まで保証付き)がございます。
さらに詳しい内容を確認されたい方は、お気軽にお問い合せ下さい。
















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