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ウニコ2 ~マニュファクチュール ウブロの真骨頂~

ウニコ2 ~マニュファクチュール ウブロの真骨頂~の紹介画像

【 HUBLOTとは 】

異なる素材やアイデアとのフュージョン(融合)をコンセプトとした他に類をみない時計製造を行うことで、ファンを魅了し続けているHUBLOT(ウブロ)。
大きめの存在感があるケースに舷窓(船の側面にある採光用の小窓のこと)をイメージしたH型のビスが打ち込まれたベゼルは一目見ただけでウブロだと分かる方も多いはず。
高級腕時計ブランドのなかで歴史は比較的浅くも、確立された時計製造の限界を押し広げ、絶えず革新を続けることで激しい高級時計市場の中で高い評判を得続けています。

今回はウブロの中でも人気の高いビッグバン ウニコの最新作「ビッグバン ウニコ 44mm」についてご紹介いたします。

 

【 完全自社開発・製造ムーブメント ウニコ 】

ウブロが創業まもなく発表した「クラシック」には、ケースやストラップなどの部品は自社製でしたが、時計のムーブメントには業界最大手のムーブメントメーカー『ETA(エタ)』の製品が採用されていました。
しかし、ウブロにジャン=クロード・ビバー※が新CEOに迎え入れられた翌年2005年に発表された「ビッグバン』の大ヒットを経て、自社で一貫して製造できるマニュファクチュールブランドになるべくムーブメントの開発に力を注ぎます。

※ジャン=クロード・ビバー
オーデマ ピゲやオメガなどの要職を経てブランパンを譲り受けて再興。
2004年にウブロの新CEOに就任。その後ゼニスやタグ・ホイヤーなど数々の時計ブランドを復興・成長させたウォッチビジネスのカリスマ。

そしてついに2010年完全自社開発・製造ムーブメントを叶えた自動巻きクロノグラフ「ウニコ Cal.HUB1242」が発表されます。
2013年にはウニコが搭載されたケース径45mmという大型クロノグラフ「ビッグバン ウニコ」コレクションが発表されると瞬く間に話題が広がり、ウブロの需要なコレクションの一つとなりました。

そんなビッグバン ウニコから初の44㎜のケースサイズが登場。

ウニコ2 ~マニュファクチュール ウブロの真骨頂~の紹介画像

ダブルクラッチ、ダイアル側から眺めることができるコラムホイール、72時間パワーリザーブを備えたユニークな構造は前モデルからそのまま受け継いでいますが、新ムーブメント Cal.HUB1280を搭載することでムーブメントの厚さが1.3mm薄くなり、薄型化を実現しています。

ウニコ2 ~マニュファクチュール ウブロの真骨頂~の紹介画像6時のインデックス上に見てとれるコラムホイール

ケースの大きさだけでなく外装について、前作はクロノグラフ針の先端に全体の差し色となるような赤いマーカーがついていましたが、その強調がなくなり控えめなデザインに変更されています。
ほかにもクロノグラフ積算計から見える白い背景の日付窓から統一された黒い日付窓になり、前後の日付が見えない当日のみを窓から覗かせることで視認性が高まったように思います。

ウニコ2 ~マニュファクチュール ウブロの真骨頂~の紹介画像☆ロゴ
多くの時計には文字盤にブランドロゴが配されていますが、スケルトンのビッグバン ウニコにはサファイアクリスタル製の風防内側に印字するというウブロの洗練された手法が採用されています

1mmのサイズダウンをしたもののビッグバン ウニコらしさは変わらず、薄くなったケースと洗練されたデザインによって着用シーンを選びにくく、より多くの方からご愛用いただけるようなモデルになったのではないでしょうか。

 

【 ウニコ2 HUB1280 】

搭載されたキャリバーHUB1280が搭載されたのは実は今回が初めてではなく、42㎜ ビッグバン ウニコから採用されています。

45mmのビッグバン ウニコに採用されているHUB1242と比べるとムーブメントの厚さが1.3mm薄くなったほか、総部品数が330個から354個に、石数は38個から43個へと増加しています。

ウニコ2 ~マニュファクチュール ウブロの真骨頂~の紹介画像HUBLOT公式HPより

ウニコには高級クロノグラフの必須機能であるコラムホイールが搭載されており、比較的安易で費用を抑えられるカム式のホイールと比べてプッシュボタンを押すときの指の力が動作に影響を与えない為、操作した時の感触が軽く、精度も安定しているのが特徴です。

コラムホイール式は精密な制御が可能であることが需要なポイントであり、ホイールの回転動作により「スタート・ストップ・ブレーキ」といった様々な動作を精密に調整することができる優れたクロノグラフとなっています。

ウブロは初めからスケルトン化された文字盤を持つ時計をコンセプトとしてこのキャリバーを設計しているので、コラムホイールと水平クラッチも文字盤側に移されています。
その為クロノグラフをお使いいただくたびに機械式のメカニズムを感じることができるのが、語源にもなっているユニークなウニコ キャリバーの魅力です。

 

【 最後に 】

クロノグラフは普段お使いいただくタイミングがないと思われる方も多いと思いますが、お料理される方はパスタなどの調理時間や、日課のウォーキングやランニング、勤務中の会議時間など、日々の何気ない時間を測る事が出来ます。
ついいらいらしてしまう渋滞や病院の待ち時間なども案外楽しめるかもしれません。

流通量の多い旧型モデルと比べ新型については流通数が限られており、人と被ることなく先駆けてお使いいただけるようなモデルです。
現在当店にてディスプレイ中ですのでぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。

ウニコ2 ~マニュファクチュール ウブロの真骨頂~の紹介画像

 

◆ウブロ 421.NM.1170.RX ビッグバン ウニコ チタニウム セラミック
TI スケルトン文字盤 自動巻き ラバー
【型番(型番)】421.NM.1170.RX
【素材 】チタニウム(ベゼル:セラミック)
【文字盤 】スケルトン
【ベルト 】ラバー
【ムーブメント】 自動巻き
【ケースサイズ 】44mm
【防水性能 】100m防水
【付属品】箱・国際保証書
【商品の状態 】新品
【保証 】3年

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