老舗メーカー Cartierが贈る「時の芸術」

こんにちは。 南青山クロンヌ ウォッチコンシェルジュ川又です。
今回は皆ご存じの「カルティエ」よりコンプリケーションライン、
「ロトンド ドゥ カルティエ トゥールビヨン シングルプッシュクロノグラフ」のご紹介。
「王の宝石商、宝石商の王」と名声を誇るジュエラーであり、老舗時計メーカー。
この2つの顔を持つカルティエは、芸術的でクラシカルな超絶機構を多く輩出していることでも有名です。
2009 SIHHで発表された当モデルは当時時計業界に衝撃を与えました。
カルティエの中でも複雑機構しか搭載しないロトンドライン。
2層に重なったグレーのギョーシェ彫りに、オープンワークから覗くトゥールビヨン。
搭載しているムーブメントは自社ムーブメントCal.9431MCで、パワーリザーブは実用性にたけた約72時間です。

この搭載している「Cal.9431MC」はオーデマピゲ傘下の複雑時計開発集団である
「ルノー・エ・パピ」がカルティエの為に独自に開発したもので、芸術にふさわしいデザインと精度を誇ります。
また、トゥールビヨンに加え、“シングルプッシュ クロノグラフ”を搭載。
1つのプッシュボタン操作で《ストップウォッチ・積算計・リセット》の操作が可能です。

※時計側にプッシュするだけでクロノグラフの操作が可能。

シースルーバックからは美しいトゥールビヨン・コラムホイール・オペレーティングレバーを鑑賞する事ができるのも、メカニカル好きな男心をくすぐるポイントではないでしょうか。
芸術的な逸品をより身近に、日常で感じる事ができるのが
高級時計の素晴らしさであり、価値だと考えます。
職人の想いと最高の技術を感じてみてはいかがでしょうか。
ロトンド ドゥ カルティエ トゥールビヨン シングルプッシュボタンクロノグラフ
Ref, WW1580007
素材:プラチナ
ケースサイズ:45mm
ムーブメント:手巻き



