説明
「RM65-01 オートマティック スプリットセコンド クロノグラフ」が入荷いたしました。
レガシーともいえる「RM011 フェリペマッサ」の後継にあたる人気モデルです。
開発に5年の歳月が費やされ2020年に発表されたRM65-01。
レギュラーモデルの中では、今まで生み出されたどのモデルよりも複雑な時計です。
配色のカラフルさが目を惹きますが、これは機能と連動した色分けにより視認性や操作性を高める為であり、機能性とデザイン性の高い融合がまさにリシャールミル。
搭載される自動巻ムーブメントCal.RMAC4は一般的な時計の毎時28,000振動(4Hz)と比べ、毎時36,000振動(5Hz)というハイビート。
これにより1/10秒にいたるまでを計測するストップウォッチ機能と、中間タイムを計測できるスプリットセコンド機能を併せ持ちます。
また、高速回転によるエネルギー供給で安定した精度を保ち、パワーリザーブはクロノグラフ稼働なしで約60時間ございます。
注目すべき機能は、特許取得の自社製高速巻上げ機構。
8時位置の赤いプッシャーを押すと作動し、完全に時計が止まった状態からも直ぐに使用開始が可能になる構造で、125回押すとゼンマイが完全に巻き上がります。
また、ファンクションセレクターによりリュウズの操作機能を選択できるギアボックスを搭載。
リュウズ自体がプッシュボタンとなり、巻き上げ(W)・日付合わせ(D)・時刻合わせ(H)の機能を選択でき、4時位置の針で可視化しています。
視認性と操作性を確保する為の配色は、巻き上げ機構(W)[赤]・時間に関わる(H)[黄]・日付(D)[緑]・クロノグラフ関連[橙]・スプリットセコンド針[青]です。
軽量で各種耐性が高いグレード5チタン製ケースとムーブメントは、衝撃・防水・経年劣化テストなどあらゆる基準をクリアしています。
商品状態として、2025年1月にリシャールミルにてオーバーホール・外装仕上げを実施しており、新品と見間違うほどのグッドコンディションです。
ラバーストラップも新品に交換済み、付属品も一式全て揃っております。
保証書の日付は2022年5月、保証期間も2027年までございますのでご安心してお使いいただきます。
さらに詳しい内容を確認されたい方は、お気軽にお問い合せ下さい。



















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