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日々に寄り添う、特別な一本を。

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ルミノール マリーナ 1950

ルミノール マリーナ 1950の紹介画像

秋もそろそろ終わりを告げ、冬の足音が聞こえてきましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

本日ご紹介する時計は「ルミノール マリーナ 1950 カーボテック 3デイズ オートマティック」です。

ルミノール マリーナ 1950の紹介画像

 

第一印象は、カーボンのケースに真鍮に金メッキされた時分針と青いラッカーの秒針が全体的な印象を引き締めています

 

昨今、時計の軽量化や耐傷性を追求して様々なブランドがしのぎを削っていますが、

パネライでは今まで時計製造の世界で使われてこなかったカーボンファイバーをベースとした軽くて頑丈なカーボテックを採用しました。

 

この素材は非常に軽くて衝撃にも強く、軽くて丈夫な炭素繊維の略称です。世界で「ブラックゴールド」として知られ、そして、国際的に石や鋼鉄および他の金属にちなみ「第三世代材料」と呼ばれています。アレルギーの危険性も低く今まで時計をつけられなかった方や、軽い時計がお好きな方には大変おすすめです。

ルミノール マリーナ 1950の紹介画像

また、カーボンファイバーの薄いシートを幾重にも重ね高圧条件下で温度管理をしながら作られており、切断面により模様が違うため同じ時計でも様々な顔をみせてくれます。

ルミノール マリーナ 1950の紹介画像

中のムーヴメントには2009年発表のP.9000を進化させたP.9010を搭載しており、さらに耐久性が高まり厚さも1.9㎜薄い6.0㎜の薄型になっています。

更に200個にもなる部品で構成されており、動力源のゼンマイが2つ搭載されたことにより安定したトルクと3日間のパワーリザーブを実現させました。

 

ルミノール マリーナ 1950の紹介画像

着けてみた印象としては、幾重にも折り重なった模様が美しく、ステンレスとは

また違った肌触りでツルツルしておりとても腕なじみがいいです。

 

重さに関しても正式には発表されていませんが82gと軽く、金無垢の時計を一日着けていた時のような疲労感もなく快適にお使いいただけます。

 

雑学:ラジウムベースの塗料の代わりにトリチウムを原料にした化合物、ルミノールが1949年1月11日に商標で特許が出願されました。

今もなおモデル名になっているルミノールはこの物質の名前から着想を得たと言われています。

 

ルミノール マリーナ 1950

型番    ・PAM00661
素材    ・カーボン
文字盤   ・ブラック
ベルト   ・レザー
ムーヴメント・自動巻き/Cal.P9010
ケースサイズ・44㎜
防水性能  ・300M防水
付属品   ・箱・国際保証書
商品の状態 ・中古
保障     ・1年

 

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