ROLEX Ref.16570

エクスプローラーⅡ
エクスプローラーⅡは、エクスプローラーⅠの上位機種として1971年に発表されました。
1953年、アドベンチャーウォッチとしてエクスプローラーⅠが誕生。
しかしその役割は時代とともに変化していき、白夜地帯や洞窟など、昼夜の判別がつかない場所での使用を可能にした時計が求められるようになります。
そこで開発された時計がエクスプローラーⅡです。
従来のエクスプローラーⅠには無かった日付機能と24時間針を追加し、多くの探検家の声に応えました。
そんなエクスプローラーⅡの魅力を、ある1つのエピソード、実用性、デザイン性の3つにまとめました。

エピソード
多くの探検家が身に付け、どんな極地でも動き続けたエクスプローラーⅡ。
数ある歴史や背景が語られる時計ですが、ここでは1人の探検家についてご紹介します。
探検家、ラインホルト・メスナーという方をご存知でしょうか。
ラインホルト・メスナーは、イタリア出身の登山家・探検家です。
スポーツの世界にはそれぞれスーパースターと呼ばれる人がいて、登山におけるそれは、ラインホルト・メスナーであると評価されるほどの登山家です。
彼の代表的な功績は、人工的な酸素ボンベを使わずに初めて成功した1978年のエベレスト登頂。
北極・南極に次ぐ、第3の極地と言われるヒマラヤは、地上の3分の1に満たない希薄な大気に覆われています。
酸素ボンベ必須の常識を覆した無酸素登頂成功という偉業は、登山のスタイルを変えました。
そんな彼は、最低限の道具しか身につけず、世界最高峰にフェアな手段で挑戦しました。
防寒具・ピッケル・ロープ類、そして腕時計。
その腕時計とは、ROLEXのエクスプローラーⅡだったのです。
エクスプローラーⅡは、狂いなく、数多くの偉業の側で時を刻みました。
不必要な道具には一切頼らない男が肌身離さず身につけていたということは、いかにエクスプローラーⅡもまた偉大であるかが窺い知れます。
実用性
実用性は上述した通り、時代背景が物語っています。
極地でも正確に時を刻み続ける耐久性や堅牢性、そして視認性。
エクスプローラーⅡの中でも3世代目にあたるRef.16570からは短針の単独調整が可能となり、GMT機能も備えました。
デザイン性
Ref.16570は、1991年から2011年まで約20年もの間愛され続けたロングセラーモデルです。
それはつまり、改良の余地がない完成された意匠を意味します。
ケースサイズは40mmと現行のRef.226570・216570より2mm小さいデザイン。
シャツやジャケットスタイルにも邪魔にならないサイズ感で、様々な場面に使える時計です。
そして、プロフェッショナルモデルでは数少ない、文字盤が黒と白の2色展開というのも魅力的です。

歴史的背景、実用性、デザイン性のあるエクスプローラーⅡ。
腕時計の限界に挑み続けたロレックスが作った、探検家モデルの最高傑作を腕にしてみるのはいかがでしょうか。
是非、直接手に取って御覧ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
◆ロレックス 16570 オイスター パーペチュアル エクスプローラー II
【型番(型番)】16570
【素材】ステンレススティール
【文字盤】ブラック
【ベルト】ブレスレット
【ムーブメント】自動巻
【ケースサイズ】40mm
【防水性能】100m防水
【付属品】箱・国際保証書
【商品の状態】未使用品
【保証】3年



