手の届くラグジュアリースポーツウォッチ

こんにちは。
南青山クロンヌ ウォッチコンシェルジュ川又です。

今回は2016年発表 PIAGET POLO S (ピアジェ ポロ S)のご紹介をさせていただきます。
ピアジェと言えば世界的ジュエラーでありながら伝統ある時計ブランドです。
その歴史は深く、1874年にスイスのラ・コート・オ・フェに創設者の
ジョルジュ・エドワード・ピアジェが工房を設立したのが始まりです。
ピアジェの時計と言えば、世界最薄の手巻き時計「アルティプラノ」を
連想される方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、2016年発表のラグジュアリーのみならずスポーティーさを兼ね備えた「POLO S」でございます。
POLO S の由来として「POLO」はエレガントながらも厳しいスポーツであるポロそのものを表し、「S」はシグネチャーを意味していると言います。
POLOといったラインナップは1979年から始まるピアジェを代表するモデルです。
POLO Sは元来のモデルとは違い、ラグジュアリー感は残しつつも外し過ぎない品のあるデザインとなっております。


ケースはラウンド型にも拘わらず、文字盤・ガラスはクッション型で
ベゼル正面はキメの細かいヘアライン仕上げ、ベゼルサイドはポリッシュ仕上げと
見る角度によって表情の違いを楽しめます。

文字盤は水平ギョーシェ彫りが美しく、サイズも42mmと程よく、厚みもピアジェらしく
9.4mmと薄いため、スーツへの収まりも見栄えも大変良いかと思われます。

ステンレスのケースにムーヴメントはピアジェ自社キャリバーのP1110を搭載。
約50時間のパワーリザーブ、10気圧防水と1年を通して使い勝手もよく申し分ない一品です。
今回、紹介させていたのは3針のシルバー文字盤ですが、
ラインナップとしてはブルー文字盤・ブラック文字盤があり、
クロノグラフ機構が搭載されたモデルもございます。

創業者のモットーである【常に必要以上に良いものを作る】の精神を
大きく受け継いだ、一生モノの時計はいかがでしょうか。
Ref. G0A41001
ピアジェ ポロS
ケースサイズ:42 mm
ムーブメント:自動巻き / 自社製Cal.1110P
素材:ステンレススティール
ストラップ:ブレスレット
防水:100M防水



