ROLEX Ref.116519LN

クルマが誕生し、人々がスピードに関心を寄せたとき、クロノグラフはその楽しさを”時間”という形で表現しました。
今日、注目を浴び続けているROLEX、そしてコスモグラフ デイトナ。
デイトナもまたレーサーのために作られた時計です。
時計を深く知らない人からマニアまで、依然高い評価を得ているそのデイトナの魅力とは何なのでしょうか。
デイトナの魅力
ヴィンテージ、特に手巻き式に関していえば、マニア心をくすぐるコレクションとしての魅力があります。
文字盤やプリント等の僅かなデザインの違い、経年変化、歴史。
数多のバリエーションが各々の嗜好に訴え、コレクションアイテムとしての面白さを高めています。
現行品では、ロレックスの面目躍如として君臨しています。
キャリバーを含めた時計としての完成度の高さ、デザイン性、資産価値。
どれを挙げても他の追随を許さないデイトナは、キングオブロレックスとさえ評され、世界中で人気を博しています。
116519LN

こちらは2017年にリリースされたスポーツロレックスの上位モデルです。
インダイヤル、セラミックベゼル、ラバーベルトの黒がホワイトゴールドと調和されています。
ケースサイズは40mm、厚さ12.5mm。
リューズやプッシャーはスクリューロック式になっており、湿気やほこりからムーブメントを守る構造になっています。
2000年に完成させた、完全自社生産クロノグラフムーブメントCal.4130を搭載。
クロノグラフ機構を裏蓋側にまとめ、前キャリバーより部品数を60%も削減に成功します。
これは飛躍的にメンテナンス面を向上させることとなり、世界中の修理技師を唸らせました。
例えば、自動巻き機構を外すだけで香箱にアクセスできるため、ゼンマイ交換も容易にしました。
ベゼルはロレックスが開発・特許を取得したセラクロムベゼル。
極めて硬質なハイセラミック素材でできており、艶っぽい美観が特徴です。
ラバーベルトは、こちらもロレックスが独自開発したオイスターフレックス。
弾性に富んだ着け心地のいいラバーベルトは、ブレスレット並みの堅牢性や防水性が確保されており、実用性にも優れています。
ラバーベルトの時計は、どうしてもカジュアルでスポーティーな印象に寄ってしまいますが、116519LNはどこかエレガントでラグジュアリーに感じられます。
ホワイトゴールドにラバーベルトを組み合わせるという絶妙なバランスは、オンオフを問わずに使いやすい時計です。

いつの時代も時計界を牽引してきたロレックス コスモグラフ デイトナ。
現行モデルは正規店で購入したくても、まず店頭に並んでいません。
そして状態が良い時計ほど、実際の流通はプレミア価格で売買されます。
長期的な相場は右肩上がりのため、購入のベストなタイミングは常に今です。
是非、直接手に取って御覧ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
◆ロレックス 116519LN オイスターパーペチュアル コスモグラフ デイトナ
【型番(型番)】116519LN
【素材】18Kホワイトゴールド
【文字盤】スチール/ブラック
【ベルト】ラバー
【ムーブメント】自動巻き
【ケースサイズ】40mm
【防水性能】100m防水
【付属品】箱・国内正規保証書
【商品の状態】中古品
【保証】1年



