説明
カルティエの定番シリーズ タンクから、「タンク フランセーズ SM」が入荷しました。
一番初めに腕時計を作ったカルティエが、タンクシリーズを初めてデザインしたのが1916年。
戦車を上から見た様子にインスピレーションを受けたタンクは、ラグと一体化した並行に伸びる縦枠が特徴のカルティエを代表するシリーズで、フランセーズをはじめ多くの派生モデルがあります。
タンクフランセーズは1997年発表で四半世紀にわたり発表時のまま展開されてきた人気モデルですが、2023年に初のモデルチェンジが行われ、その新型モデルが入荷しました。
変更点は多岐にわたり、全体的に少し大きく、エッジの効いた骨太な印象となり、ユニセックスとしての仕様を意識した雰囲気となりました。
特徴であるケースとブレスレットの作り込まれた構造も進化。
タンクの特徴である直線的なアールデコ調を軸に、平行な直線と斜めのカットを巧みに利用したデザインは変わらず、ベゼルが太く、ブレスレットも軸が太くなり華奢な印象を与えていた駒のカット部分を無くすことでよりしっかりとした作りに。
それでいてポリッシュ仕上げの光沢をプラスすることで華やかさがプラス。
さらに ホワイト文字盤からサテン仕上げのシルバーへ変更、インデックスは立体的なポリッシュ仕上げによって角度で見え方が異なり非常に高級感があります。
ベゼルのサイドには22個(0.70ct)のダイヤモンドをセッティング。
腕時計としてもブレスレットとしても充分な美しいモデルです。
現行品番「W4TA0029」との相違点は、裏蓋のネジ山形状の変更のみです。
外観デザインおよびムーブメントの仕様につきましては、いずれも同一です。
提携工房にて外装の傷取り(ライトポリッシュ)後、カルティエにて機械点検、電池交換、駒の取り付け(2個)をおこないました。
ブレスレットの駒はすべて揃っている状態になっており、
腕周りは約15.5cmの方まで対応します。
カルティエの箱と保証書が付属します。
延長保証の登録が完了しており、2031年9月中旬までカルティエの保証が有効でよりご安心いただけます。
さらに詳しい内容を確認されたい方は、お気軽にお問い合せください。













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