説明
名門マニュファクチュールのパテックフィリップより、「カラトラバ 5120/1J-001」が入荷しました。
パテック フィリップのスタイルを象徴する最も美しいモデルであり、ラウンド型時計の古典として その完璧な造形美により多くの時計好きを魅了するカラトラバ。
今回入荷した5120は現行品にはない特徴を備えており、すでに生産終了になった今でも非常に人気の高いモデルです。
初代クンロクの後継にあたる「96」系のような ケースからラグへ流線型を見せるデザインとは異なる、カラトラバのもう一つの定番デザイン。
「3919」などに代表される正円の細いベゼルと施されたクル・ド・パリ装飾、まっすぐに伸びた直線的なラグが特徴で、現行モデルには無いデザインです。
この5120は、まさに正統派ドレスウォッチというべき、デイト表示のないシンプルな2針時計。
スモールセコンドすら持たない究極にシンプルなスタイルだからこそ、完成された美しいデザインが際立ちます。
黒転写のローマインデックスや、「96」系のドーフィン針とは異なる細く長い針も繊細の一言。
一見地味にも思えますが、職人技であるクル・ド・パリ装飾がキラキラと輝き魅力的です。
薄型の自動巻ムーブメント キャリバー240を搭載。
薄さのかなめである22金のマイクロローターや、施された装飾、精密な歯車の動きをシースルーバックからご覧いただけます。
2000年ごろ以前の主流は33mm、5119や5196など近年のカラトラバは36mm~37mmである中、5120は35mmとちょうど間のサイズ感。
小さすぎず大きすぎず、シンプルな中にも華やかさをもち、手巻きの様に薄く、さらに正確な機能美をも併せ持つ1本です。
通常のカラトラバよりもワンランク上のモデルとして位置するブレスレットタイプは、装着性にも優れており現行品にはない形状として人気が高まっています。
生産本数が少ないため、市場でも流通しない希少性の高いモデルです。
商品状態は、提携工房にて外観の傷取り(研磨)をおこなったのち、パテックフィリップでコンプリートサービス(分解掃除)とリューズ、針の交換をしています。
特筆する外傷もなく非常に綺麗な状態です。
保証書(2006年7月)、修理明細書、携帯ケースが付属いたします。
修理保証が2028年3月までございますのでより安心してご使用いただけます。
腕周りは約19cmの方まで対応します。
メンテナンス後どなたの手にも触れていない真空パック状態でのお渡しです。
ぜひ自らの手で開封するところからお楽しみください。
さらに詳しい内容を確認されたい方は、お気軽にお問い合せ下さい。
















レビュー
レビューはまだありません。