説明
名門マニュファクチュールのパテックフィリップより、「カラトラバ 6119G-001」が入荷しました。
パテックフィリップのスタイルを象徴する最も美しいモデルであり、ラウンド型時計の古典としてその完璧な造形美により多くの時計好きを魅了するカラトラバ。
今回入荷した6119は 2021年に発表された新作で、クンロク(96)と呼ばれる初代カラトラバの派生モデルだった“3919”の後継機にあたります。
ベゼルのクル・ド・パリ装飾が特徴で、以前より大きくなったケース径と新しく開発されたムーブメントが大きな話題となりました。
しかしケース形状は3919ではなくクンロクと似ており、ケースから継ぎ目なく形成された流れるような形の美しいラグを持ちます。
同じくクンロク形状でクル・ド・パリベゼルを持つ名作96Dと同じく、砲弾型と言われる植字インデックスや古典的なスモールセコンドなど、過去の名作をオマージュしたモデルともいえます。
ケース径は39mm、これまでのカラトラバと比べると大きいですが、クラシックでエレガントなスタイルはフォーマルな場面にご使用いただけます。
一番の注目であるムーブメントは今後パテックを代表する基幹ムーブメントとなるであろう手巻Cal.30-255 PS。
香箱を2つ備えることでこれまでより大きなパワーと約65時間のロングパワーリザーブをもち、手巻きカラトラバでは珍しくシースルーバックから見ることが出来ます。
さらに詳しい内容を確認されたい方は、お気軽にお問い合せ下さい。













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